足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文(産経新聞)

 足利事件の再審第6回公判で、検察側が行った論告が以下の通り。

 本件については、法廷で取り調べた関係証拠により、無罪の言い渡しがされるべきことは明らかです

     ◇

 論告は以上ですが、一言ご容赦いただけますか。真犯人ではない菅家さんを起訴し、17年あまりの長期間服役を余儀なくさせ、取り返しのつかない事態になりましたことを、誠に申し訳なく思っております。検察としてはこのようなことを二度と繰り返さないよう、捜査してまいる所存です

【関連記事】
足利再審 突然の検事の謝罪 菅家さんの表情固く
菅家さん「謝って」 元検事、謝罪の言葉なし
弁護側「極めて不誠実だ!」 検察側も「異議あり」を連発
「あなたは反省してるんですか!」声を荒らげる弁護側
「否認しても有罪」きっぱり言い切る元検事 足利再審

<広島原爆慰霊碑>パレスチナ議長が献花 世界の平和を訴え(毎日新聞)
開府400年 名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)
小沢氏「首相から『ぜひ一生懸命頑張ってほしい』」(産経新聞)
<性同一性障害>「思い尊重を」文科相(毎日新聞)
王将戦第3局 久保が勝ち2勝目(産経新聞)
[PR]
by wrk22riipw | 2010-02-15 04:30